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カスタムボード
ザ・ファクトリーでは幅広いカスタムオーダーが可能です。ボードのカラリングは、エアブラシ、ピグメントラミネーション、フォームステインの三つの方法があります。エアブラシはバラエティに富み、さまざまなデザインが可能ですが、色によってはUV に弱く、時間がたつと色があせます。ピグメントラミネーションはピグメント(顔料)を混ぜたファイバーグラスを使う方法です。一色を選ぶか、あるいは何色かを用いて抽象柄、マーブル模様、虎の縞模様、木目などの模様を描くことができます。色とデザインがほどこせるのはファイバーグラスの範囲内に限定されます。フォームステインはピグメントの入った樹脂をフォームに直接つける方法です。ボード全体に色をつけたり、テープオフという比較的シンプルな方法でレール、またはレール以外に色をつけたり、帯状に色をつけるのに適しています。ピグメントを使う大きな利点は時間がたっても色が変わらないことです。細かいデザインをほどこすならエアブラシ、30 年たっても色があせないことを優先するならピグメントがおすすめです。
布地を張りつけるファブリック・インレイもできます。薄くてインクがにじまない布地であればどんな柄でもオーケーなので、ハワイアン・プリントが人気です。ボード全体に張ることも、部分的に張ることもできます。ザ・ファクトリーでは布地の周囲にピンラインを入れることをおすすめしています。ピンラインは黒のインクまたは色樹脂で入れます。また布地をインレイした場合には、光沢のある仕上げがおすすめです。
ファイバーグラスは通常、トップに2レイヤー、ボトムに1レイヤーを巻きます。追加のレイヤーは1フィート(約30cm )あたり$1.00 にてご注文いただけます。ザ・ファクトリーでは通常ヘクセル E グラス ( 4oz 、6oz 、7.5oz )のシリーンまたはボランを使用しています。また、プロ仕様のヘクセル S クロス( 4oz 、6oz )もご注文いただけます。ボードがよく割れてしまう方は、お値段は高めですがS クロスがよいかもしれません。
樹脂は、5 分間で100 %硬化するシルマーUV レジンを使っています。従来、樹脂は95 %硬化するのに3週間かかっていましたが、シルマーUV レジンにより待たずにすぐに使えるボードができるようになりました。エポキシのボードをご希望の場合は、アリュジンでラミネーションすることもできます。
フィニッシュは三種類の中からお選びください。「プロ・サンド」は#320 のサンディング仕上げで、クリスプなタッチがトッププロ好みの仕上げです。ザ・ファクトリーでもっとも一般的なのは、「ショールームフィニッシュ」と呼ばれる、光沢のあるサンディング仕上げです。店頭に並べたり、目立つボードがほしい方にぴったりです。「グロスポリッシュ」は、ボードの見た目にこだわる方におすすめの、最も光沢のある仕上げです。
日本語のお見積もりフォームはただ今準備中です。申し訳ありませんが、英語サイトのフォームをご利用になるか、下記までメールでお問い合せください。(メールは日本語でどうぞ。フォームは英語でお願いいたします。)
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